敏感肌改善おすすめ人気化粧水&サプリ3選!これで美肌を手にいれる

敏感肌の改善はなかなか大変なもの。刺激を感じやすく、かゆみや赤みを生じることの多い敏感肌の方には、当然使用するアイテムも厳選されたものが必要となります。 ここでは敏感肌改善におすすめの化粧水やサプリを見ていきましょう。

敏感肌の肌トラブルを改善したい

何かとトラブルの多い敏感肌。ヒリヒリしたり赤くなったりなどは日常茶飯時、という方も少なくないと聞きます。

中には炎症を起こしてしまったり、皮がむけてしまうなど、かなりひどい症状に悩まされる方もいるそうです。

雑誌などで話題の化粧品を気軽に使うこともできず、メイクも楽しみにくいとその悩みは尽きることがありません。

できることならは少しでも症状を改善できるよう、積極的に敏感肌にいいと人気のアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

敏感肌の原因を知ろう

肌の乾燥

乾燥は、敏感肌のみならず全ての肌トラブルを引き起こす原因となります。

肌が潤いを保てなくなることで、バリア機能を失い、大気中に含まれる塵などの刺激を受けやすくなり、敏感肌に傾くきっかけとなります。

また肌内部の水分がどんどん逃げて行ってしまうため、肌に抵抗力がなくなり、紫外線などのダメージを受けた際の回復力が失われてしまうことも。

水分と一緒に栄養分も蒸発するため、肌のハリも保てなくなってしまいます。

アレルギー体質

花粉症や食物アレルギーが、敏感肌の原因となることもあります。

アレルギーは自己免疫疾患といわれています。本来なら体の害にならないものに免疫が過剰に反応して攻撃してしまうことによって、症状が起こります。

そのため、例えば花粉症であれば涙や鼻水だけが顕著に症状として現れているとしても、実際は全身が炎症を起こしている、もしくは炎症の火種を持っている状態です。

したがって、本来であれば問題ない程度の刺激でも、過剰に反応してしまう敏感肌へと傾くことになります。

間違ったスキンケア

元々顔の肌はデリケートなもの。直接触れる化粧品は、肌の状態を左右する大きな要因となります。

様々な成分を含んでいる化粧品は、時には肌に合わないと言う事態を引き起こすこともあります。

もともと丈夫な肌の方は比較的化粧品を選ぶことなく使用できます。

しかし、例えば美白化粧品などによく含まれる肌の奥に入り込んで強力に作用する成分などは、肌の薄い方や 刺激に弱い肌の方には炎症のもととなることも。

それでも効果を期待するなどして、無理に肌に合わない化粧品を使い続けることによって、慢性的な敏感肌に陥ってしまうことがあります。

毎日使用している化粧品に違和感を覚えたり、肌に合わない実感があれば、すぐ使用を中止するようにしましょう。

不規則な生活

睡眠不足や食生活の乱れなど、不規則な生活も敏感肌の原因となる可能性があります。

特定の食品を避けたり、また逆に特定の食品のみを極端に摂取するダイエットなどは栄養のバランスが崩れ、肌に必要な栄養素が十分に摂取できず、バランスを崩しやすくなり敏感に傾くことがあります。

また、睡眠不足や良質の睡眠が取れないことで、肌のみならず全身のダメージが蓄積されたり、免疫力が下がったりするともいわれています。

バランスのいい食生活や、良質の睡眠時間をしっかりと確保することが必要です。

敏感肌に効く化粧品の選び方

保湿成分セラミドがしっかり入ったものを選ぶ

セラミドは肌の保湿の鍵を握る重要な成分です。細胞間脂質の1種類であり、数種類ある細胞間脂質の内約50%がセラミドが占めています。

セラミドは脂溶性と水溶性、両方の性質を同時に保有する脂質のため、肌内部で高い水分保持力を保つことができます。

セラミド不足は乾燥はもちろんのこと、肌のバリア機能の低下やダメージに対する抵抗力が低下することにつながる、とされています。

刺激になる成分が入っていないものを選ぶ

敏感肌は肌が過敏になっている状態なので、ちょっとした刺激にも反応して炎症を起こしたり、赤みやヒリヒリ感を感じたりします。

それを防ぐためにも肌に使用する化粧品は、出来る限り刺激を与えるものが入っていないものを選ぶことが大切です。

刺激になるものは人によって様々ですが、香料や鉱物油、着色料、保存料などが配合されていないものがよく敏感肌用として販売されているようです。

長く続けられるものを選ぶ

敏感肌の症状も人それぞれ、自分の肌状態にぴったりと合ったものを選ぶのは簡単なことではありません。

刺激の少ない肌に合ったものを選ぶのはもちろんですが、せっかく出会った肌に合う化粧品とは長くお付き合いし、肌状態を安定させることが理想です。

無理して価格の高いものを使用すると、長く続けることが難しい場合が出てくることもあるでしょう。

背伸びせず、コストパフォーマンスの良い商品を選び、長く使い続けることも敏感肌には必要な対策と言えるのではないでしょうか。

敏感肌に効くおすすめ化粧水3選

DECENCIA 敏感肌用化粧液 つつむ ローションセラム E

ディセンシアは大人の敏感肌のためだけを考えて創られたブランド。

技術力に定評のあるポーラ研究所との共同開発を行っており、確かな製品づくりをモットーに、敏感肌に効果を実感できる化粧品開発に力を注いでいます。

配合されている成分はもちろん、使用感も徹底的に検証し、極上の肌触りの実現。

ありきたりの敏感肌用化粧品にはない、使い心地の良さも大きな魅力です。

アミノコンプレックス、 セラミドナノスフィア 、エモリエントプール成分を配合し、乾燥しがちな敏感肌を、潤いに満たされた肌へと導きます。

  • 120ml 3,672円(税込)

https://www.decencia.co.jp/k024/

SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス

SK -IIを代表する名品と評判の、SK -IIフェイシャルトリートメントエッセンス。

日本のみならず、世界中のビューティーアワードを数多く受賞していることからもその実力が伺えることでしょう。

この製品の90%以上がSK- II自慢の天然成分ピテラで構成されており、 敏感肌の改善に重要な役目を果たす天然保湿因子(NMF)に似た成分も含まれています。

肌が本来持っているバリア機能を発揮できるよう角質層に潤いを与え、外的ダメージを最小限に防ぐように導きます 。

  • 160ml 18,360円(税込)
  • 230ml 23,760円(税込)

https://www.sk-ii.jp/ja/product-detail.aspx?name=facial-treatment-essence

アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル

1974年に発売されてから現在まで、様々な世代の女性に愛され続けているこちらの化粧水。

漢方薬としてもよく使用されるヨクイニンエキスを配合。このヨクイニンエキスの原料となるハトムギにもこだわり、有機 JAS規格を満たした畑で収穫される「オーガニック北のはと」という品種を使用。

肌の角質層にまでしっかりと潤いが行き渡るよう、超微粒子化したオイルを配合、乳化した状態にすることによってこの化粧水の特徴ともいえる白濁した色が生まれます。

収斂作用と保湿作用を同時に発揮し、使用する方の肌の状態に合わせて肌の調子を整えるよう導きます。

エレガントなフローラルの香りで、肌とともに心まで落ち着くよう。

無香料の敏感肌用化粧品が多い中で、これは嬉しいポイントです。

  • 110ml 3,500円(税抜)
  • 165ml 5,000円(税抜)
  • 330ml 8,500円(税抜)

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%B3-ALBION-%E3%80%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%91-%E8%96%AC%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC330ml/dp/B00I4588F2

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敏感肌を食事で改善

タンパク質

タンパク質は肌のもとになる栄養素です。良質のたんぱく質をしっかりとると、肌を作る材料が体内に豊富にあることになり、健康で丈夫な肌が出来やすくなると言われています。

またタンパク質はコラーゲンの元ともなるので、肌のためには意識して取りたい大切な栄養素のひとつです。

赤身肉や卵、乳製品や魚に豊富に含まれています。

ビタミンA

肌の生まれ変わり、ターンオーバーを整える手助けをしてくれるビタミンA。

ビタミンAには肌に潤いをもたらし、 乾燥を防いでくれる効果があるそうです。敏感肌は乾燥がきっかけになることも多いので、日々の食事で取り入れるようにしましょう。

にんじんやかぼちゃ、ほうれん草、鰻や鳥レバーなどがおすすめです。

ビタミンC

敏感肌のみならず、ビタミンCが美肌にいいことは有名です。

ビタミンC誘導体として美伯化粧品に配合されていることも多いです。

しかし 、食品から体内に取り入れることでメラニン色素を作られるのを防ぐ他にも、コラーゲンの生成を助け、敏感肌が失いがちな肌のハリや弾力を保つ手助けをします。

アセロラやキウイフルーツ、パプリカなどがビタミンCを多く含む食品として挙げられるでしょう。

ビタミンE

血流を改善し、肌の代謝を促してターンオーバーを整えるようサポートする働きがあると言われています。またビタミン類の中でも高い抗酸化力を持ち、細胞膜の酸化や血中に存在する悪玉コレステロールの酸化も防いでくれる効果があるようです。

アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、ブロッコリーや菜の花、レバーなどの食品に多く含まれています。

食品から摂取する際には気にしなくていいと思いますが、サプリメントから摂取する場合は過剰摂取に注意が必要です。 過剰に摂取すると出血のリスクや骨粗しょう症のリスクが発生すると言われています。

ビタミンB群

8種類あるビタミンB群は各々が違った働きをします。単独では働かず数種類が組み合わさることによってその効能を表すといった特徴があり、それによってビタミンB群という呼び方をされることが多くなっています。

肌に効果をもたらすことでよく知られているビタミンBとしては、免疫力アップや細胞を再生させると言われるビタミンB2、皮膚や粘膜の炎症を抑え、血行促進効果を持つナイアシン、皮膚に栄養を届けるパントテン酸などがあります。

これらのビタミンB群を多く含む食品には、レバー類や、カツオやマグロなどの赤身の魚、ピーナッツなどが挙げられます。

亜鉛

日本は土壌に亜鉛が多く含まれておらず、欧米に比べて潜在的に亜鉛不足の方が多いと言われています。日本に重度のアトピー性皮膚炎の患者が多い一因が、この土壌の性質から来る亜鉛不足との見方もあるようです。

亜鉛は女性ホルモンを活性化させて肌に艶やハリを与えたり、皮膚にある活性酸素を除去する酵素の働きを助け、代謝をサポートする性質を持っていると言われています。

亜鉛は肉類や魚類、牡蠣に多く含まれると言われています。

敏感肌を飲み物で改善

身体を温める飲み物

夏などは特に冷たい飲み物を摂取してしまいがちですが、冷たい飲み物は体を冷やし、血流や代謝を悪くする一因となる可能性があります。

意識して、体を温める飲み物を取り入れましょう。

古くから日本に取り入れられている生姜湯など、体を温める飲み物としてよく知られています。

生姜に含まれる成分ショウガオールは体を温める効果や、結構や発汗を促進する効果があると言われており、敏感肌におすすめなのはもちろん、冷え性や風邪の引き始めにも利用されるほど。

はちみつなどをプラスして、好みの味に整えやすいのも魅力です。

また皮膚には大切なミネラルの亜鉛をはじめとする、様々なミネラルを多く含むルイボスティーも体を温め、冷えを改善する効果があるとされています。

ビタミンの入った飲み物

ビタミンがフレッシュな状態でたくさん入った、果汁100%のフレッシュジュースもおすすめです。キウイフルーツやグレープフルーツなど、ビタミンCをたくさん含むとされるフルーツを使用し、手軽に摂取できるところが魅力です。

まだフルーツのみならず、最近は野菜を使ったジュースもたくさんあります。

小松菜など、ビタミンを多く含む野菜も一緒に取り入れるのもいいかもしれません。

敏感肌に効くおすすめサプリ3選

ファンケル マルチビタミン&ミネラル

単独では働かず、数種類一緒に摂ることによって初めてその働きを発揮するビタミンB群を8種類、 さらにビタミンC、ビタミンD、ビタミンEを含めてビタミンだけでも11種類をブレンド。

鉄をはじめとするミネラルも10種類、その他にアンチエイジングに嬉しいコエンザイムQ10などをフレンドした、これひとつでバランスよくビタミンやミネラルが摂取できるサプリメントです。

  • 1袋180粒 1,008円(税込)
  • 3袋セット 2,725円(税込)

http://www.fancl.co.jp/Items/Detail?item_code=5075a

DHC マルチビタミン

このDHCマルチビタミンの特徴は、 ビタミンCと一緒にビタミンCの働きを助けるビタミンBを一緒にブレンドしたこと。これによりビタミンCがより効率よく体内で働くことが期待できます。

食事からは複数の種類を同時に摂取しにくいビタミンB群もしっかりとブレンド。

一日の摂取目安量が一粒と、簡単に摂取でき、続けやすい価格帯も魅力です。

  • 1袋30粒 353円(税抜)

https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2230

資生堂 飲む肌ケア

女性の肌を研究し尽くしてきた資生堂が出すサプリメントは、機能性関与成分として蒟蒻由来グルコシルセラミドを配合。

敏感肌に特に大切なセラミドを内側から補給することにより、肌から水分を逃しにくくし乾燥を防ぐ効果が期待できます。

その他にも肌に嬉しいコラーゲンやヒアルロン酸、ローヤルゼリー、ビタミンB群やビタミンD、ビタミンEなども配合されています。

  • 1袋60粒 1,944円(税込)

http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=744101&online_shohin_ctlg_kbn=1

敏感肌を日常生活で改善

しっかりと睡眠をとる

敏感肌のためにはもちろん、健康のためにも必要なのがしっかりと良質な睡眠をとること。

特に夜10時から深夜2時にかけての肌のゴールデンタイムには、なるべく睡眠をとるようにしましょう。

この時間帯に成長ホルモンが分泌され、肌の生まれ変わりやダメージ回復を手助けしてくれます。

睡眠の質にも気を配り、 寝具や照明も工夫し、心地よく良質の睡眠が取れるようにすることも大切です。

バランスのよい食事をする

食事は肌や体のもとになる大切なものです。

肉や魚、野菜、果物など、様々な種類の食品を幅広く摂取するように心がけましょう。

よく言われる1日30品目の摂取を目安にするのもいいですし、 食品は色にその栄養素が現れる、とも言われますから色を意識して、様々な色の食品を摂るのも一つの手段です。

ストレスを溜めない

ストレスは肌の大敵、という言葉はとてもよく知られていると思いますが、ストレスは肌はもちろん、健康にも大きな影響を及ぼすとされています。

日常生活を送っていると、ストレス皆無でいることはほぼ不可能とは思いますが、あまり溜め込まず、こまめに発散するようにしましょう。

心のバランスも、肌や体の健康のためにとても大切なことです。

急激なダイエットをしない

ダイエットそのものが敏感肌に悪影響を及ぼすというわけではありませんが、急激なダイエットは危険を伴うこともあります。

急激に体重を落とすということは、運動併用することもあるとは思いますが、食事を制限し摂取するカロリーを減らすことがほとんどだと思います。

食事を減らすとバランスの良い食生活が保てなくなり、肌を守るために必要なミネラルやビタミンなどの栄養分も不足します。

1種類の食品のみを集中して摂るダイエットなども、栄養バランスが崩れ、敏感肌のためにはおすすめできません。

便秘にならないようにする

便は体にとって不要物。便がいつまでも腸内にある状態だと、便が毒素を発生し血流によって全身を駆け巡ります。

この毒素が全身に炎症を起こすこともあり、肌荒れや敏感肌などのトラブルを起こす可能性もある、と考えられています。

ヨーグルトなどの食品をまめに摂取するなど、便秘にならないように心がけましょう。

適度な運動

運動することによって体の血流が良くなり、代謝が促進され、 皮膚のターンオーバーも促進されるとともに、発汗するので老廃物が体外に排出されます。

特に意識して何か運動を始めるのではなく、日常的なウォーキングや、意識してエスカレーターやエレベーターではなく階段を使用する、という程度でも効果があるといわれてrます。

日々の生活の中で、少しだけ意識して取り入れてみてはいかがでしょうか。

敏感肌を改善して素肌に自信を

これまでは敏感肌対策と言うと、化粧品のことだけを考えてしまうという方も多かったのではないでしょうか。

もちろん肌に直接触れる化粧品はとても大切ですが、生活習慣や食事もかなり大切だということが見えてきました。

急に全てを取り入れることは難しいかもしれませんが、毎日少しずつ食べ物を意識したり、運動したりすることによって、徐々に敏感肌が気にならなくなるようにしていきたいものです。

その上で、上手に敏感肌にいいサプリメントや化粧品の力を取り入れたら、きっと最大限に持てる力を発揮してくれることでしょう。

敏感肌と決別し、素肌に自信を持てる日が来るのも、きっともうすぐです。

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